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<title>まちたん。</title> 
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<modified>2010-03-01T11:48:41Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[路地マニアの まち歩きレポート＆雑記帳]]></tagline> 
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<title>綱島温泉について・続き</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:41Z</modified> 
  <issued>2010-03-01 20:46:31+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2010-03-01">
<![CDATA[
先日気になった疑問、綱島温泉の温泉旅館の分布は？を調べに、横浜市中央図書館へ。<br />
古い住宅地図（の複写版）が開架されているので。<br />
書庫から出してもらうのは面倒に感じるタイプでして…。<br />
<br />
港北区の地図で開架になっている一番古いものは、昭和34年のもの。<br />
お、綱島駅の日吉側の線路に、上下線の渡り線が描かれているぞ。<br />
…いかんいかん、今日はテツの調査じゃないんだ。<br />
<br />
結論から言うと、温泉旅館は鶴見川の「こっち側」、すなわち綱島駅周辺に多かったようです。<br />
もっと言うと、綱島駅を中心にまず商業地、その外側を旅館が取り巻いている感じです。<br />
ちょっとしたバージェス的な同心円理論ですね。<br />
<br />
さらに扇形のセクターがあって（＾＾；）<br />
駅から南、鶴見川の方向に広がっています。<br />
<br />
細かく言えば、県道子母口綱島線から鶴見川寄り、および綱島街道を挟んだ綱島駅の向かい側に分布しています。<br />
<br />
では、「湧出地」の碑がある鶴見川の対岸はどうだったのかというと、「長楽園」ほか数軒の旅館らしき名前が見られますが、綱島駅側ほどではなかったようです。<br />
<br />
面白いのは、「新幹線の開業で客が熱海などにとられた」のが衰退の原因とよく語られていますが、開業後10年経った昭和49年の地図を見ても、昭和34年に載っていた旅館のほぼすべてが残っているのです。建物があるからといってその賑わいまではわかりませんが、少なくとも旅館街の景観が変わるのは昭和50年以降の話のようです。<br />
<br />
ところで、いまこの旅館街がどうなっているかというと…<br />
「まつ代」など、建物も看板も残っているところもありますが、多くは住宅になっています。<br />
ヨーカドーの付近の、１階が店舗になっているマンションたちがそれです。<br />
ラブホテルになっているところもありますが、ここ温泉なのかな…。<br />
「レジデンス水明」「マンション桐本」「新水パーキング」など、かつてそこにあった旅館の名を残す建物もあるようです。<br />
<br />
今日はここまで。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>早渕川サイクリング</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:41Z</modified> 
  <issued>2010-02-23 21:55:21+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
港北ニュータウン方面から綱島付近へと流れる早渕川。<br />
自転車で川沿いを遡って走ると、横浜北部の丘陵地の割と奥深くまでアップダウンなしで入り込んでいけるので、なかなか重宝なルートです。<br />
<br />
早渕川サイクリングロードという表示はありませんが、基本的に舗装路で、自転車・歩行者専用区間も多いです。一部ダート区間があるものの、橋が多いので右岸と左岸を上手く組み合わせていけば舗装路だけを選んで走ることができます。<br />
<br />
しかし、このルート、大きな問題が。<br />
犬のフンがやたらと落ちているんです。<br />
この付近の飼い主のマナーはかなり悪いです。<br />
時々道のど真ん中にあったりして、気をつけて走らないとえらいことになります。<br />
ワタシは暗くなったら絶対に走りません。<br />
<br />
御霊橋から吉田橋（中でも高田橋～峰大橋の間）の左岸が特にひどいように感じます。<br />
逆に、新北川橋から上流は大丈夫です。<br />
走る方、お気をつけください。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>綱島温泉</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:41Z</modified> 
  <issued>2010-02-22 20:43:36+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

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<![CDATA[
大倉山の梅を見に行って、綱島駅へ歩きました。<br />
途中見つけたのが、この石碑。<img src="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_10b/rojineko/100222_1425~01s.jpg" width="240" height="427" border="0" align="" alt="100222_1425~01s.jpg" /><br />
「ラヂウム霊泉湧出記念碑」とあります。<br />
そのまま受け取れば、ココが「綱島温泉」発祥の地ということになります。<br />
<br />
場所は、綱島駅前から「大綱橋」を渡ってすぐ。つまり駅から見て鶴見川の対岸にあたります。<br />
…おや、そうなんだ？<br />
今も残っている銭湯「綱島温泉東京園」は綱島駅前。<br />
かつて賑わっていたという温泉街も駅前なのだと思っていましたが…。<br />
<br />
コチラ、大正15年の「目黒蒲田・東京横浜電鉄沿線案内鳥瞰図」。<br />
と言っても横浜都市発展記念館で300円で売ってる復刻版ですが。<br />
<img src="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_10b/rojineko/100222_1930~01s.jpg" width="427" height="240" border="0" align="" alt="100222_1930~01s.jpg" /><br />
これもよくよく見ると、名所を表す赤い四角の「綱島温泉」は、駅を表す青い長丸の「綱島温泉」と川を挟んだ反対側にありますね。<br />
<br />
ネットで調べても、温泉街の空間分布に関するデータは出てきませんでした。<br />
人文地理学っぽいアプローチはされてないのかな。<br />
今度ちょっと調べてみよう。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>自販機で当たった</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:41Z</modified> 
  <issued>2010-02-18 22:36:15+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:rojineko.18002646</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2010-02-18">
<![CDATA[
生まれて初めて、飲み物の自販機で「当たり」が出ました。<br />
引っ越して職場に近くなったおかげで、先払いでもらっていた定期代の差額精算があって、一気に今月の給料から４万円近く引かれたワタシには本当にありがたい…。<br />
<br />
今まで数え切れないほど自販機を利用していたのに、当たったことがありませんでした。<br />
…とは言え、最近は当たりつき自販機って減った気がします。<br />
ダイドー系くらいですよね、この機能があるのって。<br />
ポッカにもまだあった、かな？<br />
<br />
以前は野球盤を模したものとか、やたら凝ったものも多かったですが、そういうのもなくなりましたね。<br />
ジュースの販売部分よりも当たりくじのパネル面積の方が大きいようなものは、さすがに疑問を感じましたが（笑）。<br />
知らない街の夜、暗い道端にポツンと立つ自販機に、当たりくじのデモンストレーションの赤いLEDが点滅している様は、もの悲しいような、あったかいような、不思議な風情があったものです。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>電話勧誘</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:41Z</modified> 
  <issued>2010-02-08 18:06:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:rojineko.17773945</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2010-02-08">
<![CDATA[
謎のフリーダイヤルから携帯に電話が。<br />
<br />
出てみたら、So-netでした。<br />
新しいテレビサービスを開始するとかで、そのご案内なんだそうで。<br />
<br />
うわ～わざわざありがとうございますぅ（棒読み）。<br />
<br />
ネットサービスなんだから、そういうのせめてメールにしてくれないものかな？<br />
<br />
ハッキリ言って迷惑なんですが…。<br />
そもそも電話勧誘って（内容はどうあれ）その手法だけで胡散臭く感じられちゃうのが、結構フツーな感覚なんじゃないかと思うんですけれども。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>ユニコーンの日にだまされる</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:41Z</modified> 
  <issued>2010-02-07 23:08:12+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2010-02-07">
<![CDATA[
本屋で平積みになっていた角川文庫の<br />
福井晴敏「ユニコーンの日」（上・下）を読みました。<br />
<br />
装丁を一見すると分からないのですが、これ「ガンダム」シリーズなのです。<br />
「逆襲のシャア」から数年後という設定なので、ワタシでもなんとか内容について行けます。<br />
<br />
一般に続編というと、前作の主人公が再登場するか、主人公の子供とか血縁者が主人公だったりするわけですが、前作を歴史として位置づけて新たな話を展開するという手法がちょっと目新しい気がします。<br />
<br />
それにしてもガンダム世界って、ずいぶん緻密な「歴史」の設定がされていたんですね…。<br />
アニメの制作時には絶対ここまで考えてなかったと思うので、後付けでみんなで考えたんでしょうね。<br />
<br />
で、この小説でずるいなと思うのが、「上・下」と書いてありながら、この2冊では話が全然完結しないこと。<br />
この先シリーズ化するのは構わないけど、上・下とするなら、この中で一応話のケリをつけておかないと。<br />
途中で終わったので「だまされた」と思いました。<br />
続きが気になるじゃないか。結局続きを買ってしまうことになるでしょう…。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>ラジオ</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2010-01-30 20:33:42+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:rojineko.17566312</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2010-01-30">
<![CDATA[
今週は一日おきに３回、ラジオに電話生出演しました。仕事でやるイベントの告知で。<br />
最初はAM波、次がFM、最後がコミュニティFM。だんだん電波が飛ぶ範囲が狭くなっていきました…。<br />
最後になるとだいぶラジオ慣れしてきたな、と自分でも思います。コミュニティ波では結構ノリノリで喋ってました（笑）。<br />
コミュニティFMということで気が楽だったのと、まだ見たことない事前告知の時と違って、当日現地レポートだったので伝えやすかったのと。<br />
<br />
さて、先日ワタシが買った東芝の防水ラジオ。<br />
うち（横浜）で埼玉のNACK5を聞くときに、ラジオの電源が電池だとクリアに入り、ACアダプタだとノイズが入ることを書きましたが、もうひとつ気づきました。<br />
ACアダプタ使用時に、同じテーブルタップでラジオの他に電気ストーブをONにすると音がクリアになるという法則。ストーブを切るとまたノイズが入ります。<br />
<br />
これは一体なんでだろう？<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
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<title>コニカルビーカー</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25" />
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  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2010-01-25 22:38:21+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:rojineko.17458839</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25">
<![CDATA[
我が家の台所にあるヘンなモノ。<br />
<img src="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_10b/rojineko/100125_2225~010001.jpg" width="179" height="320" border="0" align="" alt="100125_2225~010001.jpg" /><br />
コニカルビーカー。<br />
<br />
高校時代、化学部で滴定を主にやっていた当時のメインウエポン（？）。<br />
<br />
この撹拌のしやすさと中の洗いやすさから、我が家ではドレッシングを作るのに活躍しています。<br />
油とビネガー、塩こしょうを入れて振ると、例えばお椀などに入れてスプーンでかき混ぜるよりも圧倒的によく混ざります。できた後も注ぎやすいし。<br />
２液以上混合のソース類を作るときには便利です。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>甘酒のもと</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2010-01-23 21:50:10+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:rojineko.17413369</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2010-01-23">
<![CDATA[
伊勢佐木町の「南蛮屋」でコーヒー豆を買ったとき、ふと目に入ったコレ。<br />
<img src="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_10b/rojineko/100112_1545~01.jpg" width="240" height="427" border="0" align="" alt="100112_1545~01.jpg" /><br />
「造り酒屋の甘酒のもと」。<br />
飛騨名物、と書いてあって、製造元は下呂の天領酒造。<br />
<br />
「もと」というだけあって、ドロドロのおかゆ状。<br />
水を加えて飲むと書いてありますが、牛乳で割って電子レンジでホットにするとおいしいですよ。<br />
結構甘いので、牛乳２に対し「もと」１くらいがワタシにはいい感じ。<br />
<br />
かつては、甘酒が苦手でした。酒粕が好きじゃなくて、ゆえに粕漬けも苦手。<br />
でも甘酒には２種類あって、酒粕を煮て作るものと、米を発酵させて直接（？）甘酒にするものとがあって、後者なら好きだと分かりました。<br />
こちらは後者タイプ。砂糖も使ってないのに、しっかり甘いです。<br />
もちろんノンアルコール。<br />
寒い夜、寝る前に飲むものには最適です。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>包丁とぎ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18" />
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  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2010-01-18 22:11:19+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:rojineko.17310685</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18">
<![CDATA[
ワタシの菜切り包丁を研ぎに出しました。<br />
もともと母が嫁入り道具に持ってきたというものだそうで、刃には母の名が刻んであります。<br />
そうすると、ざっと40年近く前の代物ということに。<br />
大切なものかと思いきや、実家で錆たまま放っておかれていたので、ワタシがもらい受けたのです。<br />
ワタシは鉄素材が好き。鉄道もそうですが（笑）、自転車もクロモリ派、調理道具も鉄の北京鍋、鋳鉄のスキレット、そして鍛鉄の包丁が目にとまったというわけです。<br />
<br />
「奈良　菊一」と書いてあるので、菊一文珠四郎包永でしょうか。今の製品とは違ってマークがなく、文字だけ刻んであるんですが。<br />
<br />
研ぎをお願いしたのは、綱島駅前すぐの「小山金物店」さん。お店にいくつも「包丁とぎ」の看板が出ています。<br />
包丁を持ち歩いているだけで、職質でも受けたら逮捕されかねない嫌な世の中ですが、幸い（？）お巡りさんには会わずにお店に着けました（笑）。<br />
<br />
工賃は１本800円。３日かかるとのこと。<br />
そして３日後。<br />
手で触れても全く切れる気配のなかった刃は見事に復活。<br />
ほとんど力を入れずにキャベツを一刀両断！<br />
想像以上に切れます。<br />
それどころか、刃の錆はもちろん、柄の汚れまで落としてくれて見た目も新品同様に。<br />
元の包丁もいいものだったのでしょうが、研ぎの技術も素晴らしいものと推察します。<br />
<br />
料理が楽しくなりそう…。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>まじレス！</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2010-01-15 22:02:26+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15">
<![CDATA[
コーヒーは好きだけれど、カフェインが効きやすいワタシ。<br />
夜に飲むのはネスカフェのいわゆる「赤ラベル」。<br />
これもカップに注いだ牛乳の上に粉を浮かばせる感じで入れて、そのまま電子レンジで温めると香ばしさが出て割とイケるのですが、ブラックで飲みたいときはやっぱりインスタントだと物足りない部分も。<br />
<br />
そこで、カフェインレスのレギュラーコーヒーを買ってくるわけなのですが…横浜駅周辺では売ってませんでした。<br />
確実に売っているのは伊勢佐木町の「南蛮屋」。<br />
で、入手すべく行ってみたら…<br />
<img src="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_10b/rojineko/100112_1544~01.jpg" width="240" height="427" border="0" align="" alt="100112_1544~01.jpg" /><br />
名前が変わってました。<br />
「まじレスコーヒー」。<br />
まじ（にカフェイン）レスというわけだそうです。<br />
<br />
味は軽めですが、例えばノンアルコールビールみたいに「明らかに別物」って感じはなく、先入観なしで飲んだら「こういう味のコーヒーなんだ」で済むくらい普通のコーヒーです。<br />
<br />
100g590円。ちと高いな…。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>都電もなか！</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=89732/entry_id=17225551" title="都電もなか！" />
  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2010-01-14 22:15:34+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2010-01-14">
<![CDATA[
都電もなかをいただきました。<br />
<br />
親戚が店がある場所の割と近くに住んでいて（歩いては行けないくらいの距離ですが）、小さい頃から親しんでいるお菓子です。都電の形をしているところがポイントなんですが、味もいいんです。<br />
<br />
小さい頃は7000形の旧ボディと更新車の２種類しかなかったのですが、いつの間にか種類が増えてました。<br />
<img src="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_10b/rojineko/100112_1546~01.jpg" width="401" height="156" border="0" align="" alt="100112_1546~01.jpg" /><br />
中身の最中の形は全部同じです。<br />
最中ですから外箱ほどリアルな造形ではなく（笑）型式は分かりませんが、中央ひとつ目ライトですから外箱からすれば7000形の旧ボディかな？<a name="more"></a>
]]> 
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<title>防水ラジオ</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2010-01-12 19:55:37+09:00</issued> 
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<![CDATA[
お風呂をリラックスタイム化しようと、防水ラジオを買ってきました。<br />
いや、あまり長く湯船に浸かっていられない性分なので、ラジオでもあれば、と…。<br />
<br />
機種は東芝のTY-CDB5。CDも聞けるスグレモノ（？）。<br />
購入の決め手は、類似の製品のほとんどが防水JIS4等級なのに対し、これだけ5等級だったところ。<br />
その割に、決して他機種より高いわけではなかったので。<br />
あとデジタルチューナーで選局プリセットできるところとか。<br />
<br />
<img src="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_10b/rojineko/100112_1548~01.jpg" width="427" height="240" border="0" align="" alt="100112_1548~01.jpg" /><br />
<br />
我がアパートのお風呂は昔ながらの「バランス型」風呂釜。<br />
なので、風呂釜の上にラジオを置くことができます。<br />
実家が同タイプの風呂釜だった頃、この上は家の中に数か所あるネコベッドのうちのひとつとして指定されていました。まあ指定するのは猫自身なんですが。<br />
その他のネコベッドは、ワタシの勉強机のイスの上とか、部屋の隅に畳んであるワタシの敷き布団の上とか…考えてみるとワタシ、邪魔ばかりされていたような。熟睡した猫は重いし、むりやり起こすと怒るし…。<br />
<br />
そんなことはいいんですが。<br />
<br />
ラジオとしての基本性能は申し分なし。よく入ります。<br />
ACアダプターが付属しているのですが、当然風呂の中では使えないので、単2電池6本（別売）で動かします。<br />
電源オフ時でも時計が点灯しているので、待機電力は多少かかりそうです。<br />
電池を入れたままでもACアダプタが併用できて、AC優先で駆動するそうなので、なるべくACにした方がいいかもしれませんね。<br />
<br />
面白いのは、電池で動かしている時の方がFMがよく入ること。<br />
ここ（横浜）で埼玉のNACK5を受信すると、AC使用時には結構雑音が混じるのに、アダプタを抜いて電池にするととてもクリアに入ります。アダプタからノイズが発生するのでしょうか？<br />
ワタシの携帯ラジオでもそうなんです。イヤホンで聴いてるとクリアなのに、外部スピーカーにつなぐとノイズが入ります。不思議なものです。<br />
<br />
あとこの製品、ナニゲに外部入力（AUX）端子を装備していて、ポータブルオーディオのスピーカーとしても使えるという、なかなか優秀な製品です。<br />
<br />
割とボタンが多くて、長押しや二度押しという操作が必要なことがあるのがちと覚えづらい面も。<br />
まあそういう特殊操作の多くは一度設定しちゃえば普段は使わないんですが、逆に普段使わないから忘れちゃうものでもあり…。<a name="more"></a>
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<title>ブラバン</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2010-01-10 19:57:08+09:00</issued> 
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<![CDATA[
スーパーはＯＫストアが安いと聞いたので、うちから１kmくらいあるけれど探検がてら行ってみました。<br />
確かにいわゆるナショナルブランドの加工食品は安いですね。<br />
でも生鮮品は決して安くないし、むしろ高いくらい。<br />
安いナショナルブランドも他スーパーのプライベートブランドで代替がきくし、あえてまた行こうとは思わなかったです。このへんでは、接客を含めた総合では東急ストアが一番いいな。生鮮品の値段はヨーカドーにわずかに軍配か。<br />
ＯＫは袋が別料金という案内もなくて、最初もらえなくて戸惑いました…。<br />
<br />
さて、津原泰水「ブラバン」（新潮文庫）を読みました。高校の吹奏楽部を、同期の結婚式で25年ぶりに再結成させようという物語が、当時の回想とともに語られる…だけ、の話です。「だけ」なんですが、イイです。しみじみきます。<br />
<br />
多少蘊蓄が多すぎる感もありますが、各楽器の特徴や音の出しやすさ、バンドの中での位置づけやその演奏技術がジャズなど他のスタイルのバンドでも重宝されるかどうかとか、などなど吹奏楽に関する豆知識が作中に丁寧に説明されていて、ワタシのような門外漢にもナニゲに勉強になります。<br />
<br />
ブラバンだけに登場人物が多くて覚えきれませんが、人物リストがついているので何とかなります（笑）。<br />
<br />
舞台は明らかに広島市で、地名も実在のもの、セリフも広島弁なんですが、作中一度も「広島」という単語は出てこなかったような。冒頭の「流川（ながれかわ）」でピンとくるかどうかで違ってきそうです。中盤以降、平和公園や宮島といったメジャーどころも出てきます。<br />
<br />
ちなみに６月に文化祭、11月に体育祭というスタイルはワタシの母校と一緒です（笑）。<br />
旧制二中という設定も同じ。でもワタシは広島じゃないけど。<br />
作中「どこの県にも一中が硬派で二中が軟派という棲み分けがあったと聞く。（中略）黒い学生服さえ身につけていれば、あとは自由に近かった。」という校風もよく似ています。<br />
そういう意味でも、移入しやすかったです。<a name="more"></a>
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<title>北陸</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2010-01-07 23:34:55+09:00</issued> 
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<![CDATA[
特に理由はないけれど、今年の旅は今まで通過していただけの富山・金沢～敦賀あたりまでを重点的に攻めようという気分になっていたのに、寝台特急「北陸」が廃止になるとか。<br />
<br />
出鼻をくじかれた気分だなぁ。<br />
<br />
実際は学会の大会にかこつけて旅することが多いわけですが。<br />
今年の開催はどこだっけ…。<br />
<br />
<a name="more"></a>
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<title>あけまして読書記録</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2010-01-03 19:06:57+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:rojineko.16965250</id> 
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<![CDATA[
あけましておめでとうございます。<br />
<br />
正月を実家で過ごし、今日から戻ってきました。<br />
と言って、特にネタがあるわけでもないので、前回からの読書備忘録。<br />
<br />
偽書「東日流外三郡誌」事件　斉藤光政　新人物文庫<br />
幕末新撰組　池波正太郎　文春文庫<br />
いっしん虎徹　山本兼一　文春文庫<br />
「横浜」をつくった男　高木彬光　光文社文庫<br />
相棒season5下　碇卯人（ノベライズ）　朝日文庫<br />
一夢庵風流記　隆慶一郎　新潮文庫<br />
しゃばけ　畠中恵　新潮文庫<br />
まほろ駅前多田便利軒　三浦しをん　文春文庫<br />
シアター！　有川浩　メディアワークス文庫<br />
蒼き狼　井上靖　新潮文庫<br />
ジュリアス・シーザー　シェイクスピア（安西徹雄訳）　光文社古典新訳文庫<br />
<br />
…こうやってみると、我ながら最近は時代物が好みのようですね。<br />
<br />
「『横浜』をつくった男」は高島嘉右衛門を描いた作品で、横浜で生まれ育つと一度は聞く名前ながら、高島易断と実業家がどうにもイメージとしてつながらなかった嘉右衛門の人物像がようやくイメージできるという意味で、一読の価値あり。<br />
<br />
「一夢庵風流記」はその昔ジャンプで連載してた「花の慶次」の原作なんですね。かなり前田慶次郎の足跡にはフィクション入っているので注意が必要ですが、小説としては面白かったです。<br />
<br />
「幕末新選組」は数多い新撰組モノの中で永倉新八を描いたもので、幕末を生き残った人だけに後年のエピソードがじんわりきます。晩年は小樽で過ごしたそうで、行ったばかりの都市が出てくると空気感が分かってちょっと嬉しい。<br />
<br />
「シアター！」は芝居をつくったことがある者ならいろいろ頷けることが…案外、登場人物のセリフに仕事を重ね合わせてしまう部分もあって、掘り出し物の作品でした。でもラストがあっさりしすぎて読後感は今ひとつでした。<br />
<br />
「ジュリアス・シーザー」は、あのブルータスとアントニーの演説の長台詞を読みたくて買ったんですが、ここの部分は白水社の小田島雄志訳が一番カッコイイと思いました。小田島版、かつて持ってたんですが手放しちゃったのが悔やまれる…。ちくまで刊行中の松岡和子訳、まだ「ジュリアス・シーザー」は出てないんですが、小田島訳を超えてくれないかと期待。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>引っ越し</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2009-11-30 19:27:40+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:rojineko.16253725</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2009-11-30">
<![CDATA[
すっかりご無沙汰してしまいました。<br />
<br />
引っ越しをしておりました。<br />
長く住み慣れたハマ線沿線を離れ、東横線沿線に移りました。<br />
<br />
これから芝居関係の活動も増えるので、東京方面に出やすくなったのが何より便利です。<br />
<br />
新しい街、と言っても馴染みのあるエリアなので、それほど心機一転という感じではないですが、いままで駅までバスだったのが徒歩になっただけでも便利さを実感できます。<br />
<br />
ようやく光回線も開通し、ネットも快適になりました。<br />
築30年以上の古アパート、「昭和な暮らし」を実践してますが、ネットだけは現代です（笑）。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>D5105</title> 
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  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2009-11-01 20:22:09+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:rojineko.15746751</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2009-11-01">
<![CDATA[
夏休みがまだ残っていたので（使用期限10月末）、それを使って北海道の小樽まで行っていました。ちょうど小樽で所属学会の研究会もあったので。学会だと業務出張にはならないんですよね。観光する気満々だったので、仮に業務出張扱いにできたとしても、休暇にしてきたと思いますが。<br />
<br />
小樽市総合博物館は、かつて小樽交通記念館（だったかな？）という名前で、鉄道関係の資料や保存車両が豊富なので一度行ってみたいと思っていたのです。<br />
館内撮影可というのも嬉しいですね。<br />
<br />
そこで展示されていたこのプレート…<br />
<img src="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_10b/rojineko/DSC02982.JPG" width="443" height="270" border="0" align="" alt="DSC02982.JPG" /><br />
「D5105」。<br />
常識的に考えると、D51形のプレートなんですが……あれ？<br />
<br />
テツっ気のない方に説明しますと、D51形の5号機ならば、普通は「D515」と書かれるわけで、「05」という付番はおかしいのです。<br />
<br />
とすると、D5形の105号機か、D510形の5号機ってことになりますが、そんな型式は聞いたことがありません。<br />
<br />
キャプションも見当たらなかった（たぶん）ので、帰って調べてみたら…<br />
なるほど、かつて「胆振縦貫鉄道」という私鉄があって、そこの自社発注機5両は01～05という付番をしたのですね。どうやらこのプレートはその機関車のもののようです。サラッと面白いものが置いてありますねぇ。<br />
<br />
ちなみにこのD5105は、のちに国鉄に編入されてD51954となり、現存しているそうです。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>ナビの功罪</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2009-10-25" />
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  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2009-10-25 23:04:11+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:rojineko.15625939</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2009-10-25">
<![CDATA[
ワタシの勤務先の施設に来ようと思ったお客様（たぶん中年の女性）から、場所が分からないとの電話。<br />
聞くと、カーナビにセットしてきたら、近くのショッピングセンター付近でナビが終了してしまったとのこと。<br />
ちなみに、そのショッピングセンターから施設までは90メートルしか離れておらず、結構デカいうちの建物を見つけられない方がどうかしてると思うのですが…。<br />
ちょっとナビの画面を拡大に切り替えれば載ってないはずはないと思うのですが…。<br />
電話だと前後左右で言われてもどっちを向いてるか分からないので、ナビ画面なら東西南北で言えば通じるだろうと思ったら、地図が読めないらしく、ダメ。<br />
近くを通る鉄道を基準にしようとしても「電車で行ったことがないからそんなこと言われても分からないわよ！」の一点張り。ですからナビ画面を見てほしいんですが…。っていうか何で自信たっぷりに言うの！？<br />
ショッピングセンターの「脇の道」とか「裏」とか、正直判断に困る表現ばかりで、こちらも困ります。<br />
なんとか推測して伝えましたが、その後ちゃんと到着したかは不明です…。<br />
ナビの進化は、このくらいの地図読みレベルの人に対しても、100メートル四方くらいの精度で誘導することができることが証明されたわけですが…これがいいのか悪いのか。<br />
<br />
駐車場と言えば、もうひとつ。<br />
うちの施設は、身障者でも一般車と同じ駐車料金をいただくのですが（ちなみに、料金は周辺の駐車場の半額くらいです）、それに怒った人がいて…。<br />
「障害者が有料ならそう明示しないのはおかしい」と散々ごねたそうです…。<br />
優遇されることが当然で、平等な扱いをされると怒るというのはなんだか変だと思うんですけれども。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>図書管理ソフトから考えた</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2009-10-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=89732/entry_id=15590855" title="図書管理ソフトから考えた" />
  <modified>2010-03-01T11:48:42Z</modified> 
  <issued>2009-10-23 23:36:58+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2010:rojineko.15590855</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rojineko.blog.so-net.ne.jp/2009-10-23">
<![CDATA[
先日、ワタシが勤務している施設で図書管理に使っているソフトのユーザー研修会があったので行ってきました。<br />
ワタシは閲覧室担当じゃないので（そもそも司書資格を持っていない）、ユーザーと言っても蔵書検索に使うくらいで、このソフトを導入した管理者という意味でのユーザーではないのですが、館内のシステムや情報公開、利用向上に関わることなので参加してみました。<br />
<br />
いろいろ事例を聞きましたが、結局のところ使いやすさや利用率の向上っていうのは、ユーザー、つまり運営する側のアイデア勝負なんですよね。ソフト屋さんは希望に合わせた仕様を作ってくれるけれども、当然ながら現場に即した発想はしてくれない。<br />
もしかしたらそういった「提案力」が会社の強弱を決めるのかもしれませんが、ユーザーの側としては多くを期待してはいけない。<br />
<br />
そんなことを考えさせられた一日でした。<a name="more"></a>
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