北陸 [乗り物]
出鼻をくじかれた気分だなぁ。
実際は学会の大会にかこつけて旅することが多いわけですが。
今年の開催はどこだっけ…。
D5105 [乗り物]
小樽市総合博物館は、かつて小樽交通記念館(だったかな?)という名前で、鉄道関係の資料や保存車両が豊富なので一度行ってみたいと思っていたのです。
館内撮影可というのも嬉しいですね。
そこで展示されていたこのプレート…
「D5105」。
常識的に考えると、D51形のプレートなんですが……あれ?
テツっ気のない方に説明しますと、D51形の5号機ならば、普通は「D515」と書かれるわけで、「05」という付番はおかしいのです。
とすると、D5形の105号機か、D510形の5号機ってことになりますが、そんな型式は聞いたことがありません。
キャプションも見当たらなかった(たぶん)ので、帰って調べてみたら…
なるほど、かつて「胆振縦貫鉄道」という私鉄があって、そこの自社発注機5両は01~05という付番をしたのですね。どうやらこのプレートはその機関車のもののようです。サラッと面白いものが置いてありますねぇ。
ちなみにこのD5105は、のちに国鉄に編入されてD51954となり、現存しているそうです。
山手線に阪急電車? [乗り物]
帰りに千代田線に乗ろうとしたら、ちょうど「青いロマンスカー」MSEが発車するところでした。
小田急に縁がない生活をしているので、実車は初めて見ましたが、きれいな青ですね。
原宿で山手線に乗り換えたら、目の前に阪急電車が。
…よくよく見ると、E231系。
チョコレート色のラッピング電車です。
ドア上に「山手線命名100周年」と書いてあります。あぁ、つまり復刻塗装なのね。
それでチョコレートつながりで、スポンサーに明治製菓がついたわけですね。納得。
しかし、窓枠やドア周りが銀色でフチ取られてボディがチョコレート色だと、レトロ調には全然見えなくて、冗談抜きで阪急車と見間違えますよ…。
写真撮れなかったので、関連記事リンク を。
音楽とアイドリングストップ [乗り物]
ベビーカー [乗り物]
朝のバスで、ワタシが乗るバス停から時々ベビーカーを乗せる人がいます。
横浜市営バスはなかなか高性能(?)で、ベビーカーをそのまま乗せることができるのです。
それはいいことだと思うのですが、でも完璧ではないよなあ…と見るたびに思います。
中扉の向かい側の席を跳ね上げて収納し、そこにベビーカーを入れます。
もしくはその席の横から出ている手すりのようなものに、運転手さんがストラップでベビーカーを固定します。
どちらにしても、その席に座っているのがお年寄りであろうが誰だろうが、立たせてしまいます。
朝の混んだ車内でベビーカーを割り込ませるのは大変。
乗車とベビーカー固定をしていると発車までに3~4分、降りるときも同じくらいかかるので、ベビーカーの人が乗ってくるときは駅でいつも乗る電車には確実に間に合わなくなり、1~2本後の電車になってしまいます。それは乗客全員に影響するわけで…。正直、バス停で見かけると「ああ~、今日はいるのか…」と思ってしまうのも事実です。
もうちょとスッと乗って簡単に固定できるようなシステムはできないのかな。
専用の固定器具を開発できるほどまだ需要がないんでしょうか。
だとするともっと利用してもらう方が早道?
あるいはベビーカーのサイズや形状がバラバラすぎてどうにもならないんでしょうか…。
車載対応標準型ベビーカーとかを業界で制定できない限り無理なのかな。
免許持ってる? [乗り物]
「ママさんドライバーの仲良しグループが、車生活のモロモロを調査・報告するページ」っていうのがあって、今月は「意外と楽しい!初めての原付バイク」というテーマ。
その中で、「原付バイクの制限速度は時速30kmなの。」という説明のリアクションにびっくり!!
…なんと…
「クルマを運転してて『原付、遅い!』とか思うこともあったけど、制限速度が低かったのね。」
…ちょっと待て、アンタが運転してるというその「クルマ」ってやつは免許がいらんのか!?(笑)
原付の制限速度を知らずして普通自動車免許が取れるはずがないんだが…。
JAFさん、こんなの載せちゃっていいんですか?
テル車はコギー??? [乗り物]
だからというわけではないですが、小説・映画ときたので改めてマンガの「シャカリキ!」を読んでみました。
ちょうど本屋に文庫版が平積みになっていたので。
映画ではスポンサーのパナソニックに乗っていた主人公・野々村輝(テル)ですが、マンガでは中学生の頃まで住んでいた街の自転車屋さん「双葉双輪館」(店主はかつてフレームビルダーだったという設定)のオリジナルフレームに乗っている、ということになっています。
ところが!!
上記文庫版の1巻393ページ2コマ目!

この赤丸部分を拡大してみると…

明らかに「COGGEY」と読めます。
コギーという自転車屋さんが神奈川県を中心に何店舗かあって(リンク)、なにをかくそうワタシのDAHONは大学の近くのコギーさんで購入したもの。最近ららぽーと横浜にも入りましたので、また利用させていただいてます。
「GG」が斜めに配されたこのデザイン、確かにこのお店のロゴのようです。
ちなみに大体この位置にこのマークが入ったショップのオリジナルフレームは実在します。
となると、「双葉のおっちゃん」とコギーの関係が気になるところです…。
テルの通う高校は横浜だけど、双葉双輪館は大阪のお店という設定。
…いやまあ、作品世界での整合はいいとして、何で作者の曽田先生はここでコギーのマークを描いちゃったんでしょうか。
作品通じてこの1コマだけ…。
謎ですねえ。
ラストチャンス!?オロネ25に乗る。 [乗り物]
遅い夏休み、って感じです。
萩に行こうと決めた理由は単純、最近司馬遼太郎の「世に棲む日々」を読み返したからです。
そして、寝台特急「富士・はやぶさ」にもう一度だけ乗っておこうと思ったからです。
本当は往路新幹線、復路「富士・はやぶさ」のつもりでしたが、連休シフトの中で休日出勤をしないといけない日ができちゃって、「サンライズ出雲」で帰らないと間に合わなくなってしまいました。
ので、往路が「富士・はやぶさ」、復路は「サンライズ出雲」にしました。
富士は一昨年の九州での学会以来2度目、サンライズ出雲は…何年ぶりかなあ。あの時の同行者からすると、もう10年くらい前になるのかも。いろいろ思い出のある列車です(遠い目)。
富士・はやぶさのソロは売り切れてしまっていたのですが、A寝台「シングルデラックス」がひとつだけ空いていました。
次のダイヤ改正を生き残れないかもしれないし、小さい頃から本で見るだけだったオロネ25に乗れる最初で最後のチャンス、この1室に運命を感じて思い切ってここをリザーブ。
あとは天気だけが心配…。
横浜浮世絵をテツ的に見る [乗り物]
全体的に興味のある分野ではあるんですが、やっぱり地図をじっくり見ている自分に気がつく地理学専攻です(笑)。
で、この手の展示を見ていつも思うんですが、鉄道をモチーフにした絵は数多いけど、どれもが「似てない」と思うんですよ。
テツならみんなそう感じるんじゃないでしょうか?
建物は結構精密に描かれているのに、車両はヘンな形しているんです。
機関車の動輪が荷車の車輪みたいだったり、ピストンから出るロッドがなかったり、客車の車軸をどう受けているのか分かんない形してたり…。
汽車をメインに描いているんだから、興味がなかったとも思えない。
停車中の汽車をじっくり観察することができない何かがあったんだろうか?
これ謎だと思うのはワタシだけなんでしょうか?
わかることもあります。たくさん並べて展示されていると共通点を見つけやすくていいです。
機関車はどうやら緑に塗装されていたらしいということ(もっとも、他の展覧会では違う色のを見たことがありますが)。
客車は、どうも赤系の色が含まれていたらしいこと。
鉄道博物館に展示されている1号機関車は黒、客車は薄緑ですが、それは開通当時の塗装色とは違うようです。
そういえば、1号機関車は交通博物館時代には緑だったことがあったような。
旅はすれどもまだ旅したい [乗り物]
仕事が忙しいとか言いつつ、考えてみると旅行には結構出ているワタシ。
9月には学部の実習で京都、友人の結婚式で名古屋。
10月は日帰りで秩父。
11月は奈良と岐阜の中津川方面にすでに予定が入っています。
実は自転車を買い換えました。今までの愛車DAHONボードウォークは職場に置いてあって、短距離のお使い用に活躍しています。
職場のママチャリ(26インチ)が身長180cm超のワタシには小さすぎて、サドルを目一杯上げると他の人から苦情が来るので(笑)、ワタシ専用の赤いザク…じゃなくて赤いボードウォークを置く必要があるのです。折りたたみなので倉庫でも場所取らないし。
通勤にはテスタッチのスポルティーフというかツアラー、クラシックな雰囲気の700cドロップハンドル車を買いました(コレ)。以前バイトしていた自転車店にお願いしたらかなり安くしてくれたのです。
ママチャリからボードウォークに乗り換えたときも感動でしたが、ボードウォークから700cに乗り換えたときも同じくらいの感動がありました。コンポはTIAGRA(フロントはDeore)と、決して高級なものではないし、自重も11キロを超えるので軽くもないですが、そもそも速度を競うための自転車ではないので充分。のんびりどこまでも行けそうな気にさせてくれます。ブレーキだけはなんとかして欲しいのですが(音鳴りもすごいし)、センタープルそれもピボットが1箇所というこれは互換パーツがほぼ皆無で…っていうか初めて見た…たぶん古い様式なんでしょうが、この仕様だけは謎だ…。
スタンドをつけているのですが、取付穴がまたとんでもなくやりにくい位置にあって。最初は店で前変速機とタイヤを外して何とかくっつけたのですが、何とボルトがゆるんでしまった…締め直そうにも工具が入らない…まだバラしてやるの面倒だなあ…。
様式としては旅行用の自転車なので、今すごく自転車旅行をしたい気分です。輪行バッグと携帯ポンプを揃えて、群馬にでもツーリングに行ってきたいです。何度も輪行してフレームがいい感じに擦れてきた頃には、すごく旅慣れた雰囲気を出せるかも?







