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綱島温泉について・続き [まち歩き]

先日気になった疑問、綱島温泉の温泉旅館の分布は?を調べに、横浜市中央図書館へ。
古い住宅地図(の複写版)が開架されているので。
書庫から出してもらうのは面倒に感じるタイプでして…。

港北区の地図で開架になっている一番古いものは、昭和34年のもの。
お、綱島駅の日吉側の線路に、上下線の渡り線が描かれているぞ。
…いかんいかん、今日はテツの調査じゃないんだ。

結論から言うと、温泉旅館は鶴見川の「こっち側」、すなわち綱島駅周辺に多かったようです。
もっと言うと、綱島駅を中心にまず商業地、その外側を旅館が取り巻いている感じです。
ちょっとしたバージェス的な同心円理論ですね。

さらに扇形のセクターがあって(^^;)
駅から南、鶴見川の方向に広がっています。

細かく言えば、県道子母口綱島線から鶴見川寄り、および綱島街道を挟んだ綱島駅の向かい側に分布しています。

では、「湧出地」の碑がある鶴見川の対岸はどうだったのかというと、「長楽園」ほか数軒の旅館らしき名前が見られますが、綱島駅側ほどではなかったようです。

面白いのは、「新幹線開業で客が熱海などにとられた」のが衰退の原因とよく語られていますが、開業後10年経った昭和49年の地図を見ても、昭和34年に載っていた旅館のほぼすべてが残っているのです。建物があるからといってその賑わいまではわかりませんが、少なくとも旅館街の景観が変わるのは昭和50年以降の話のようです。

ところで、いまこの旅館街がどうなっているかというと…
「まつ代」など、建物も看板も残っているところもありますが、多くは住宅になっています。
ヨーカドーの付近の、1階が店舗になっているマンションたちがそれです。
ラブホテルになっているところもありますが、ここ温泉なのかな…。
「レジデンス水明」「マンション桐本」「新水パーキング」など、かつてそこにあった旅館の名を残す建物もあるようです。

今日はここまで。
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ひろ茶

綱島、もともと温泉街だったんですね。いやはや電車で通過する
ことはあっても降りたことはないし、学生時代は横浜駅周辺しか
目が行かなかったです。少しづつですが、営業で外回りをするうち、
繁華街以外の場所も楽しめるようになってきたこのごろです。
by ひろ茶 (2010-04-18 21:21) 

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(´ー`)y−~~(かうと 2010-04-04 12:08)

適当に弄ってビチョビチョになったら肉 棒をズブリ…… 後は腰振って出すだけで、月50万とか稼げるんだからボロイよな(笑)

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